Caprice

“Caprice”は「気ままに」って意味です、気ままなLifeのらくがき帳、おもしろい事、楽しい事、興味のあること、ハンドメードまで“カプリス”です!!
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日本のお菓子

日本のお菓子

懐かしい香りのする日本の夏のお菓子

うちわに琥珀、和三本糖の落雁(四季折々の模様があります)

干菓子とも言いますね

おぼんに並べてみました

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和三本糖の落雁・うちわの麩菓子・琥珀

 和三本糖の落雁と琥珀をフランスへ旅行した時、持っていきました。
出会った人達に、懐紙に載せて一口づつふるまいました。
皆、不思議そうに眺めて、食べれるんだよって、人差し指を口にあててゼスチャ―したら、こわごわ口へ運び、
目を丸くして、にっこり、ちょっと感激って顔でした。(*^_^*)
 
うちわの不思議な食感も紹介したかったのですが、フランスへは2度とも、7月のはじめに出発したので
お盆時期しか売られていないうちわを残念ながら持って行く事ができませんでした。
うちわは日本を代表する夏の風景でありお菓子の芸術作品でもあると思います。

 琥珀は寒天のゼリーをお砂糖ごろもでつつんだお菓子です。
お抹茶の夏のお菓子としてお稽古に行くと出されたお菓子です。涼しいお皿に載せると高級なお菓子に変身。
一見敷居の高いお菓子ですが値段はとてもお手頃なおかしです。

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うちわの麩菓子・おはじき飴・宇治茶飴

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グリーンティー・おはじき飴・宇治茶飴

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グリーンティー

グリーンティーは夏、子供のころから親しんだ飲み物
暑い日に家にお客さん
が尋ねてくると何時も母がおもてなしに使っていた思い出があります。
すごく小さなころの夏の思い出ですが、家庭に黒い受話器で番号を回す電話が普及しだした頃
の事だったのではと思います。
電話を取りつけにきた工事の方に氷を入れた涼しい音のするグリーンティ―を出して、
母に自分もいれてもらって美味しかったおぼろな記憶があります。

そして、グリーンティーも粉なのでフランスに持って行き、グリーンティ―の粉と冷たいミネラルウオーターを合わせて
プラカップに入れてふるまうととても喜ばれヒットだな、と思いました。

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うちわの麩菓子

子供のころ、幼稚園の帰りに市場のお菓子屋さんのガラスの戸のついたケースの中で
うちわの麩菓子が駄菓子と値段は変わらないけれど少し敷居を高くして売られていたことを思いだします。
とても綺麗でこども心にも夏らしいと思えるこころ踊るお菓子でした。
最近でも和菓子やさんで本の少し敷居を高くして売られていたりスパーでも時々見かけます。
夏のお盆の時期だけの本当に日本の夏を象徴したお菓子。そして懐かしいお菓子です。

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おはじきの飴

おはじきの飴は、子供の頃、NHKの朝ドラ「鳩子の海」に登場したお菓子。
鳩子はガラスおはじきだと思っていたら、叔母さんだったかドラマの内容は忘れてしまったけれど、食べてしまい、
(主人公で子役の斎藤こず恵さん)鳩子が驚くシーンがあります。私も食べたいとおもいながら、随分経ってからお友達の家で発見、そして随分経ってから
京都のお土産を売る菓子屋さんで発見、ちょっと感動でした。なんてったっておはじきが食べれるんですから。これって、わかっていただけるでしょうか?ヘンゼルとグレーテルがお菓子の家を食べる感じなんです。

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宇治茶飴

思い出と言うほどのものはないですが、とにかく口に入れるとほっとする飴
去年、フランスに持っていきました。
フランスでは今、日本食がブームとかお抹茶の味はおなじみかも知れませんが
この味も日本を代表する美味しい味の一つですね。

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 お菓子って食べても美味しいけど並べているだけでも楽しいですね。
私は子供の頃、遠足の前の日におやつを普段より沢山買ってもらって袋を並べて眺めているのが楽しくて
いくつになっても変わらないものですね。
お菓子はこころときめきます。(*^_^*)




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夏にはこれを食べて・・・・

ニラとカツオのたたき

我が家の夏の夕食によく登場する献立です

かつおのたたきにニラ、ニンニク、ショウガ、玉ねぎ、ネギ入りで

ポン酢をかけていただきます

ニラを生で食べるのって?・・・

思う方もあるかもしれませんがこのレシピ絶品です

一度お試しください

さっぱりしていて夏バテ防止にもぴったりです



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今日は私が夕食の準備をしたのでレシピも付け加えておきます。

ニラとカツオのたたき

材料
カツオのたたき
ニラ・玉ねぎ・長ネギ
ニンニク・ショウガ
ポン酢しょうゆ

1 カツオのたたきは食べやすい大きさに切っておく
2 ニラと長ネギは同じように刻んで、玉ねぎは薄くスライスする
3 ニンニクはスライスしたものとすったものを用意しショウがはすっておく。
4 少し深めのおさらに玉ねぎとニラ、すらいすしたニンニクを少しもりその上にカツオのたたきを並べ
 その上にさらに玉ねぎニラをのせすったニンニクとショウガをのせ、さらに長ネギをちらし
 ポン酢を全体につかるぐらいかけ。
 ラップをして全体がしんなりつかるまで冷蔵庫で冷やして出来上がり


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今日はニラとカツオのたたきと大根のお味噌汁とご飯でいただきました。

ごちそうさまでした!

夏の夕食

夏の夕食

冬瓜の鶏ミンチの餡かけ

キュウリとキャベツの胡麻酢和え


今日はMy Motherの作った夕食なのですが

なんだかとっても季節を感じアップしました


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©Hiroe Ohno
冬瓜の鶏ミンチの餡かけ

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©Hiroe Ohno
キュウリとキャベツの胡麻酢和え

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©Hiroe Ohno

美味しゅうございました!

ごちそうさまです!

夏のデザート

夏のデザート

ミルクカンフルーツポンチ


牛乳と砂糖、寒天さえあれば簡単に

作れるデザートミルクカン

冷たく冷やしてそのままでも美味しくいただけますが

フルーツの缶詰めとシロップをあわせると贅沢なデザートに

簡単に作れてひんやり口当たり良く

ヘルシーで夏にピッタリのデザートです。


 ミルクカン
©Noriko Ohno

ミルクカンフルーツポンチ

材料 (4人分)

カンテン  角寒天1本(3㎝×4㎝×27㎝)

牛乳    600cc

砂糖    大匙5,6杯
 
フルーツの缶詰め(お好みで・・)400gぐらい(小さなフルーツの缶詰2缶ぐらい)

シロップ
水       100cc
砂糖      大匙3杯
砂糖

作り方

1 寒天は水に浸してふやかしておく

2 牛乳を鍋で沸騰させて寒天を小さくちぎって水を絞ったものを入れ煮溶かす。
 寒天が溶ければ砂糖を加えさらに煮溶かして火を止め容器に入れて冷蔵庫で冷やし固めておく。
  (寒天は常温でも固まる)

3 ミルクカンが固まれば、2㎝四方の大きさに小さく切りわけ缶づめのフルーツも同じぐらいの大きさに切り
缶詰のシロップと合わせて体裁よく盛り付ける。

4 最後に水と砂糖を煮詰めてトロットさせたシロップを作っつて温かいうちに
 ③にかけて冷蔵庫で冷たくひやして出来上がり



ミルクカン
©Noriko Ohno

 Ces’t bon !

シソのジュース

シソのジュース

 母がご近所の方からいただいていた

赤シソのシロップがまだ残っていました。

この夏もうすでに何度もミネラルウオーターで割っていただきました。
 
 今朝、まだ残っていました。

ルビーのような綺麗な色で甘酸っぱい美味しいジュース

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思わず写真を撮りまいた。

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赤シソのジュースは夏の朝にひんやり、さっぱりと目が覚めてピッタリのジュースです。

 赤ジソのシロップはソーダで割ってもいいですね。

なんだか懐かしい喫茶店のソーダ―水が思い浮かびます・・・・(*^_^*)

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます

向日葵

©Noriko Ohno

大野 登子  
向日葵






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