Caprice

“Caprice”は「気ままに」って意味です、気ままなLifeのらくがき帳、おもしろい事、楽しい事、興味のあること、ハンドメードまで“カプリス”です!!
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ナチュラルシリーズ

NATURAI SERIES
ナチュラル シリーズ


小さな生き物、小さな愛しき命

すずめ

すずめ
©Noriko Ohno
モリアオガエル

モリアオガエル
©Noriko Ohno

アマガエル
アマガエル
©Noriko Ohno

身近な生き物たちを絵に描いてみました。
神戸の北野にはモリアオガエルがいるんですよ。





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夏の生き物語

夏の生き物語

 金魚にカエル、トカゲ、夏の生き物達を描いてみました。
このような絵を描いたのは創めての経験で、
思いつくまま自由に描いてみました。
なんだか自分では今までに描いたことのないちょっと不思議な
構図になったかなと思いアップしてみました。


夏の生き物語
©Noriko Ohno 夏の生き物語

 絵を描き創めてもう数年になりますが、なかなか思うようにはまだまだ描けません。
そして、最近、自然に向き合うことがとても大切だと思うようになりました。
 そして、古典についても学ばなければならないことを痛感しております。
それに気付いたことにより絵を描くおもしろさをさらに感じています。
  なんだか面白くなってまいりました。

季節のお菓子

昔懐かし、うちわのお煎餅

 うちわのお煎餅、麩菓子というのでしょうか
子供の頃、駄菓子屋さんにも夏になると売られていたように思います。
和菓子と呼んでよいのか、駄菓子と呼ぶにはあまりにも風流でお洒落なお菓子
干菓子にとどめておくと好いあんばいですね。
まあ、考えてみれば、昔の駄菓子ってみんな風流でお洒落・・・・

 
うちわのお煎餅 麩菓子
うちわのお煎餅と和三本の落雁セット
京都、錦市場、あづまやで購入

 
京都、錦市場のお菓子屋さん「あづまや」で
お洒落にうちわの麩がしと和三本の落雁がセットに
夏になればいつもこのお菓子を懐かしい思いでついつい
見つけたら買ってしまいます。
今年は早々と初夏にこのお菓子と遭遇してしまいました。

初夏

京都薪能

第66回 京都薪能 平成27年6月1日,2日 平安神宮にて・・・・

「よぉー・・・ポン」と掛け声と鼓の奏でる音が・・・
初夏の夕暮れのさわやかな風とともにながれる・・・
龍宮を思わせる平安神宮では風は波に・・・
装束を纏った楽師が舞いを・・・
暗くなりはじめると薪に火が、舞台は陽炎の様に
能楽師は仕掛け人形のように、時にかろやかに舞い・・・・
狂言師はおどけるように舞う・・・・

非日常、現実でありながら幻想的な世界に酔いしれた昨夜でした


茂山宗彦さんに遭遇

さて,そして,奇跡がおこりました・・・
実は、私、狂言師の茂山宗彦さんの大ファンで・・・
一カ月ほど前,テレビでおなじみの茂山兄弟にお逢いする夢をみました・・・
するとすると、夢と同じょうなシュチュエ―ションが、開場前に神宮の外で列に並んでいると、
茂山宗彦さん、逸平さんが出現、ファンサービスにパンフレット販売しながら開場を巡回されておられたのです。
すごいお逢いできた。しかも夢と同じシチュエーションで夢ではなく現実に
迷わず、宗彦さんからパンフレット購入、サインをいただき、握手を求め。
汗ばんだ手をジーパンで拭いながら「あほ、うつりまよ」なんて
軽い冗談をいいながら気さくに関西弁で、
声をかけて下さりながら握手して下さいました。嬉しい(*^_^*)
その時、写真はNGと思っていましたが暫くしてまた、遭遇したので、
写真は「ダメですよね」っていったら
「いいですよ、世界に発信してください」っていってくださいました。
お墨付きいただいたので遠慮なくアップさせていただきます。

狂言師 茂山宗彦
大蔵流狂言師 茂山宗彦さん
(茂山宗彦さん本当にありがとうございました)
なんだか良い兆しの初夏の訪れです。
奇跡が奇跡を巻き起こしなんだか
順風満帆の風がやって来る気配です。

第66回 京都薪能
神々の想い 祈りの風

京都薪能
第66回 京都薪能 パンフレット
茂山宗彦さんにサインをいただきました



始めに神主さんが舞台にお祓いをその後、観客に向ってのお祓いもありました。
これぞ一番大切なのですね。
 なんだか、とてもすがすがしく良いここちです。
素晴らしい夏の予感です。