Caprice

“Caprice”は「気ままに」って意味です、気ままなLifeのらくがき帳、おもしろい事、楽しい事、興味のあること、ハンドメードまで“カプリス”です!!
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セピア色に輝く物語

ELLE JAPON 51 1985年12月号

竹鶴リタ物語
「日本ウイスキーと結婚したスコット・レディー」


私がこの雑誌を手にしたのは日本がバブリー真っ盛りの時代でした。
華やかなバー(酒場)や女性のモデルはドレス、男性のモデルはイブニングを纏ったお洒落な雑誌
(女子大生のなかにはがドレスや毛皮を着て学校に通うような人もいる時代でした。そして、高級車で迎えに来てくれるボーイフレンドをアッシー君、ご飯に連れて行ってくれるボーイフレンドを「飯っしー君」なんて呼んだり)
ちょっととんでもない時代でした。


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そんな華やかな雑誌にセピア色の物語が挟まれていました。色あせた古い写真でありながら
ひときわ輝く上品な一人の西洋の女性、
それは今、NHKの朝ドラで話題の「マッサン」のヒロイン、エリーさんモデル
竹鶴リタさんの物語でした。


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この物語を読んでリタさんの奥ゆかしい上品さにとてもひかれました
(バブリーの時代は華美な部分もありましたが今よりも上品さも大切にしたいそんな
時代でもあったように思います)


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そして、おそらくとてもナチュラルで素敵な女性だったのだと想像しました。

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お菓子を作ることがとても上手でマサタカさんがウイスキーで妥協しなかったようにリタさんもお菓子作りに妥協することなく沢山のノートにかきとめていたと、私もこの物語を読んでから数年後してからですが自分のお菓子のレシピを考えノートに書きとめるようになりました

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リタさんのお母様は画家だったのですね

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この物語を読んで以来リタさんは私の憧れの女性でした。
お菓子作りの上手な素敵な女性。

日本のウイスキーと結婚しスコット・レディー
竹鶴リタさん


 私はこの物語が好きでこの雑誌をずっとしまってありました。
時々ページを開くこともありました。
大切にしまってありましたが悪戯もの今は亡き小桜インコのジュディア、ジュディちやんがしまった場所に忍び込み噛んでいました。それもまた今では大切な思いでとなりました。

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