Caprice

“Caprice”は「気ままに」って意味です、気ままなLifeのらくがき帳、おもしろい事、楽しい事、興味のあること、ハンドメードまで“カプリス”です!!
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フランス記行 パリに到着

パリ

パリ(シヤルルドゴール航空)到着PM18:00のよていでしたがもう夜7時を過ぎていた。
予定より遅くなり夕方と言うことでとても心配になりました。

白夜で昼と同じ様に明るいけれどバスで市内に出るのに一時間近くかかるという、8時を過ぎメトロに乗ってホテルに行くのはどうだろうか。通勤の時間を過ぎれば人はいないのでないか?いろいろなことが頭をよぎる。

飛行機から降りると皆、速足でどんどん散っていく、同じ便の日本人の人の姿も見えなくなる。
荷物を受け取るゲートがわからないあわてて隣にいた乗客の女性の後を追う。

女性はどんどん進んでいくどうも荷物を受け取る様子がない。追いかけて「パケージ」と聞くと私はなしと言う感じのジェスチヤーで着いてきた道を指さしてくれた。荷物は向こうだとでも言ってくれているようにあわててもどる
と同じ便の日本人がいた安心する。荷物はここでいいんでしょうかと尋ねると荷物のレールのある掲示板をたしかめてくれた。

少し待っていると荷物はすぐに出てきた。日本人の人達は市内までタクシーとのこと。私に女性でもあるし一人なので市内まではバスでもリオンからはメトロに乗らずホテルまでタクシーで行くように」
それと「くれぐれも気をつけて」と言ってくれました。

それからいよいよ一人になりエールフランスのバス停をさがす。

どうも最初女性に着いて行った道が出口らしい。

長いローカ、バスの乗り場やタクシー乗り場はあるけれど
どこがカールリョンまで行くエールフランスのバス停かわからない。

人もあまりいなくなる。ところ構わず受付らしきところで「バスストップ」と尋ねてもあきれ顔をされる。

バス停らしきところで日本人がいたのでバス停を尋ねたら誰かにフランス語で尋ねてくれた
けれど向こうのほうらしいぐらいしかわからなかった。

それでもどうにかこうにかバスの係員らしきひとを見つける。
バス名と行き先を書いたノートを見せた。あきれ顔をされわからないょうだったけれど。

そこにも日本人のご夫婦が1組いて、行き先は私とは違うようだけれどバスはそこで待てば良いことが分かる。
暫くするとバスが来た。係員は荷物に預かり書の札も何もつけずバスに積み込む。

少し不安だけど仕方がない。

バスに乗る時、ガールリョンに行くか運転手に確かめユーロでお金を支払いバスにのりこむ。

バスに乗り込むと少し日が暮れてきているように思った。少し不安になる。
その時メールが届く、一か月先にヨーロッパに来ている
北野のインスピレーション詩人のみのるさんからのメールがはいる。

みのるさんもそのころアムステルダムからパリに到着とのこと。

少しほっとする。

異国で知り合いの日本人に出会えるなんてとてもこころ強かった。メールをもらいとても嬉しかった。・・・

空港からパリまで50分、下りる駅を間違えないようにしなければ。

ガールズリョンに着いた時運転手が知らせてくれた。

バスを降りてタクシー乗り場を探すけれど見当たらない。

リョンのエールフランスバス停には常時、係員のおじさんがいた、

おじさんにタクシーはどこか尋ねたら道の向こうにつれて行かれたけれどどこにもタクシー乗り場はない。
おじさんは上を見ろと指さす。

なるほどガールリョン(リョン駅)はバス道、道路より高いガードの上にあったのだ。

そしてその上にタクシー乗り場もあった。言葉の話せない私にわざわざおじさんは教えてくれたのだ。

重い荷物を持ってバス停前の階段と坂道を上がるとすぐ駅がありタクシー乗り場がありタクシーもいっぱいいた。

タクシー乗り場には沢山の旅行客がならんでいた。

順番を待ちタクシーに乗ろうとするけれどどうも乗車拒否をされぬかされれ乗せてもらえない
タクシーの間で右往左往する。何か話しかけてくれる運転手もあり。

ホテルの住所の書いてあるペーパーをみせても。
話せないからかあきれ顔で他の乗客を乗せていってしまう。

車の間でずっと右往左往している私のすがたを見たフランス人だろう
上品な女性が私の手を引き黒人の真面目で親切そうなタクシーの運転手に
私の持つているペーパーを見せて恐らく「マダムを連れて行ってあげてください」とこうしょうしてくれた。

どうもカーナビのあるタクシーでないと言葉が通じないので行く事ができなかったようで、
カーナビ付きの信頼できる運転手にたのんでくださったようだった。

私はマダムに深々と頭を下げ挨拶した。マダムは「お安いご用です」っと言った感じでとても親切だった。

タクシーに乗りこむとほんの10分ほどでホテルに着いた。

「あそこだろっ」と言った感じで運転手さんは門の前でとめてくれた。

運転手さんも本当親切で私はとても嬉しかった。ほんの少しチップと和紙の折鶴、
ポケットに少し日本のお菓子を持っていたのでお礼に手渡すと。

わざわさタクシーから降りて見送ってくれて、胸に手を当て深々と頭を下げて、
鶴も感激といった感じに喜んでくれました。
こちらこそと思いとほんとに深々と頭をさげました。

パリの人々は本当に何て親切なんだろう。

本当にMerciです。

フルシ―

フルシーの門

メトロ駅StPaur近く直ぐのフルシー通りにある
フルシーと言う名のホステルです。

パリの町はどこもとても大きな門構えです。

昼間、町のあちこちで門が開いているので思わず迷い込んでしまいそうです。

パリの建物は大きくあちらこちらに威圧的な頑丈で古い大きな門があります。
中にお庭があり大きな古い建て物で囲まれています。パリの町はすべてちょうど神戸の居留地と同じ様な建物やもっと複雑で美的な彫刻そのものの建物がものすごい規模でそびえています。言葉では説明できない大きさです。とにかくものすごいです。
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Comment

おつかれさま
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おつかれさま(^O^)/
とても丁寧に状況を書いてくれてるので、まるで一緒に行ってる気分で楽しいです。
ホテルに着くとホッとするよね。
ベトナムに行った時になかなかホテルに連れてってもらえず、困ったのを思い出しました。でも、その時は3人。1人とは全然違うよね。
紀行文、楽しみにしてます。
2012年08月09日(Thu) 23:04












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