Caprice

“Caprice”は「気ままに」って意味です、気ままなLifeのらくがき帳、おもしろい事、楽しい事、興味のあること、ハンドメードまで“カプリス”です!!
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フランス記行 パリのユースホステル

パリのユースホステル

ようやくユースホステル、フルシーに到着

青い大きな門の横のベルを鳴らす。

あまりにも頑丈で大きな門、本当にこの扉が開くことがあるのだろうか。

「ガチャ」開いた。

門を入ると左手にフロントがあった。

若い金髪の女の子が荷物を置いて受付のスタッフと話しをしている。

シヤレた椅子がいくつかあつたので座ってスタッフの手が空くのをまった。

私は汗だくでとても緊張していた。

これから英語で受付をすまさなければならない。

スタッフの手があいた。

立ちあがってメモ帳をみながら

まずは、「Bonsoir」

息を継ぎながら

「My neme is Noriko Ohno」

「I Have a Riservations」

息継ぎして

「Can I Check is」

ここまであわてていうと受付のスタッフとフロント近くにいたスタッフがなにやら

おちついておちついてといった感じで

「こんにちは」とすこしからかうように日本語で笑って云ってくれました。

思わずわけもわからず

「Sil Vous Plait」「Merci Beaucoup」と言ってしまいました。

そうすると受付のスタッフは、宿帳を調べフロント近くにいたスタッフが部屋に案内してくれました。

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フルシーで私が泊った建物

フルシ―はとてもシヤレた古い学校の様な建物でした。

私の泊る部屋は5階で長い螺旋階段を登らなければなりませんでした。

はじめ自力で荷物を持つて上がろうとしましたがスタッフが途中持ってあがってくれました。

スタッフはまた陽気な黒人の人ではじめから荷物を持つてあげると言ったのですがあまりにも
重いので気の毒でなんとか自分でとおもいましたが。

階段はオシヤレで途中市シャンデリアなどもあり素敵だけどなかなか尽きることがなく
とうとう手伝ってもらいました。

やっと5階の部屋に着いて中に入ればまた部屋に短く小さい螺旋階段がありました。もうこの階段から荷物をあげるのは無理とゼスチャーすると。部屋は6人部屋で階段上が恐らく屋根裏部屋で3ベットとその部屋に3ベットあり私のベットはその部屋の二段ベットの上にありました。

スタッフは荷物を上まであげずに済んで良かったね。といった感じで。部屋カードキ―を渡してくれました。
「Merci」と言うとスタッフは部屋からさっていきました。

この部屋はベットルームとは別に扉を開けたところが素敵な小部屋になつていての真ん中に螺旋階段があるけれど机や椅子が置いてあり大きな窓がありとてもオシヤレ。

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部屋の小部屋の螺旋階段・・荷物は無理・・
あくる日上に泊った女の子は下に荷物をおいていました。
私がゼスチヤーでそうしたらつて言いました。


ようやく宿のお部屋に落ち着き荷物を置いてほつとする。

日本時間7月4日の朝7時に家を出てフランス時間は7月4日の夜8時過ぎだけど日本はもう時差サマータイムでプラス7時間、7月5日の夜中の3時過ぎのはず、母に無事に着いたと電話するにはあまりにも遅い。仕方なくこちらの朝に電話することにした。


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