Caprice

“Caprice”は「気ままに」って意味です、気ままなLifeのらくがき帳、おもしろい事、楽しい事、興味のあること、ハンドメードまで“カプリス”です!!
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フランス紀行 サン・ポール2 

ガール・デ・リオンで待ち合わせ

GARE DE RYON(ガール・デ・リオン)はガールが駅、リオン駅と言う駅だと旅行前にアドバイスしてもらった。
パリではこの駅から南に向かう玄関になりちなみに北駅(GARE DE NORD)が北に向かう玄関になるらしい。
さて、地下鉄でST・PAUR(サン・ポール)から二駅、たった二駅、まだパリの地下鉄の様子が分からない。
カルネ(地下鉄の切符)買い方はわかるだろうか?また改札はうまくとうれるだろうか。とても不安。

ホステスから地下鉄は目と鼻の先、でも地下鉄の階段を下りるときとても緊張長い廊下があればスリに狙われるのではないか、人影がなければとか、ところが何も心配することはなかった。短い階段をおりると直ぐ改札、利用客も多い。ここは地下鉄①番線でパリのド真ん中マレ地区、観光客の利用もすごく多い線だった。

切符を買うのに券売機もあったけれど。窓口にいくと、券売機でと言われる。
英語の説明に合わせてそうさする。お金を投入しょうとするけれど何かそうさが必要で小銭が投入口に入らない。
もたもたしていると。近くにいた人がとても親切に教えてくれた。
切符もクリア、次改札、前の人にならう切符を自動改札機にとうして自動改札機本体(ターンステーブル)にタッチしたら扉を押す。

少し切符をいれてから改札が開くようになるのにワン呼吸いるらしい。この後なれるまで切符をいれて改札が

開かないので2回ぐらい駅員さんに切符を変えてもらったりもしてしまつた。

次、ホームに降りるまでに行き先の、駅名が書いてある表示板をチェックして、ホームへ。クリアー

ホームの表示は少なく、駅名も一か所しかない。発音も分かりにくいのではじめは乗ってから何番目の駅か数えな

がら降りていたけれど、なれると心配しなくても、乗る線の電車にもよるがの扉の横上に電光掲示板が

付いていた。

次、電車に乗る。スりに注意、なるだけ、人に触れないょう、扉の横に立つ。(油断はしたらだめだけれど

なれるとこの線は本当に観光客が多く何だ心配はなかった。)。

そんな慣れない私の姿が滑稽なのかみんなにこやかにほほ笑んでくれる。これはパリにいる間もアビニョンに行っ

てもそうだった。東洋人が珍しいのかとても温かく見守られている感じだった。
118_convert_20120820123536.jpg

サン・ポールの駅の近くのメリーゴーランド

これが目印になりマレ地区も広いけれど
散歩しても迷うことわなかったです。



ST・PAUR(サン・ポール)、BASILLE(バスティユ)、GARE DE RYON(ガール・デ・リオン)

途中、バスティユってバスティーユつて「ベルサイュの薔薇」のって思い感動、河が見えるこれがあのセーヌ河?

なんてまだパリがわからなかつたからみのるさんと帰りの地下鉄で聞いてみました。きっとそうだねって。

そうでした。「ベルサイュの薔薇」でした。当たり前、ここはフランスだからしかもパリ。

物語の舞台の土地の名前って聞いただけれもなぜか感動。目がマンガの絵みたいにキラキラしちゃいます。


さて、リョン駅、無事に到着。

二駅といえど私にとっては冒険でした。

まるで子供の「はじめてのお使い状態」、だって私は

何度も言いますが、英語もフランス語もはなせないんですから。

それでもリョン駅は昨日きた駅です。何とか直ぐにわかりました。

みのるさんが駅の待ち合わせ場所でスーッケースを持ち待ってくれていました。

ほっとするし。とてもこころ強かったです。

知り合いの日本人にこんなん遠い異国で会えるなんてすごいと思いました。

来られているのは知っていて、お会いしましょうとは言っていましたが。

約束どうりに会えたことも嬉しかったけど。

とても不思議な感じでもありました。

東京で関西の知り合いに出会った時もびっくここって「東京だよね」って不思議な感じでしたが。

ここは異国ですから。もっと不思議でした。

みのるさんはもう一カ月も先にヨーロッパを旅して周られていたのです。

しかもインスピレーション詩人として活動しながら、自分の才能だけでお金を稼ぎ活動しながらの旅人って、

日本人としてとても貴重な存在だと思います。

この度、私をこの旅に導いてくださった人もそうでこの後、日本人だけでなくアビニヨンでは沢山そういう

方達に出会います。

とても貴重な出会いです。

みのるさんとこの後まだこの日の宿を決めておられずスーツケースの駒がこわれていたため、私のいるとホステル

に泊る為に一緒にサンポールに来ることになりました。

私は始めからアビニヨンに行くまで三泊四日、ホステルに予約を入れていたのです。

その前にアビニョン行きのTGB(日本の新幹線)のチケットを買いにいきました。

TGBのチケットは当日買えない場合があり買う時期にょって値段がちがいます。

なのでみのるさんは次の日のチケットをわたしは二日後のチケットを買いました。

チケット売り場で2人で並んでいる間も東洋人なので珍しいのか並んでいる陽気な黒人の伯父さんに

話しかけられ、からかわれましたが。とてもホットな伯父さんでした。これも少し楽しい思い出です。


088_convert_20120820125203.jpg 

サン・ポールの駅前のカフェです。
パリはカフェだらけです。
パリはどこまでも続きどこまで行っても尽きることなくカフェ、カフェ、カフェ


チケットを買って、サン・ポールにもどりカフェで食事をしようと思いましたが注文のしかたが分かりません。

それにみのるさんはもう一カ月も異国生活で

中華が食べたいとのことで中華屋さんにいきました。がここでも注文の仕方が分から。

数品注文したらお皿いっぱいになり、持ち帰ったぐらいでした。

味はとても美味しかったです。その日の夕食にしました。

その後、ユースに行き泊る予定でしたが、あいにく予約がとれず、みのるさんは

ブローニューの森のキャンプ場に行かれました。

重いスースケースの駒がこわれ引きずりながらとても気の毒でした。

また数日後アビニョンでお会いしましたが。

その後も駒は壊れたままで大変だったと思います。

なかなか、日本だと直ぐ修理に出せばいいけど移動もあるしなかなかそうも行かず

ハプニングがいろいろ起こります。

それでも日本人、海外で頑張ってます。



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