Caprice

“Caprice”は「気ままに」って意味です、気ままなLifeのらくがき帳、おもしろい事、楽しい事、興味のあること、ハンドメードまで“カプリス”です!!
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フランス紀行 アビニョンへ

パリからアビニョンへ


4日目

朝、パリからアビニョンに出発する。
パリ、ガールリョン発、Am8時41分のTGV(日本の新幹線の様な電車)
Am7時半にホステルを出発する。
ホステルからサン・ポールの駅はとても近かったしリョン駅までは二駅、
時間は十分あったけれど、沢山の荷物やトラブルでもし乗り遅れたら大変だと思い
早めに出発した。

080_convert_20120818211638.jpg

フルシ―の朝食

食堂のオープン時間が7時30分出発時間と同じでした。
オレンジジュースだけその場でいただき。
パンとジャムとヨーグルトをペーパーで包みもらって行きお弁当にしました。

サン・ポールの駅、地下鉄には乗りなれはじめていて、またパリにもどって来る事もありカルネ(回数券)購入していたので、切符の自販機でもたもたして迷惑をかけることもなくとてもリラックスして改札を通り抜けようとした
その時、事件が起こった。
改札を通過する際、自分はすんなりと通ったけれど荷物が一緒に通りきることが出来ず、改札がしまつてしまつた。重い荷物が谷間に挟まってしまった状態、自分でどうする事も出来ず思わす。「ヘルプ!]と叫んでしまつた。けして助けてとは言わず、ヘルプだった。
幸運なことに私の鞄がとうせんぼしたのは二人のやさしそうなおじさんたちだった。
もちろんその後ろにも乗客はいました。
おじさん達は「オー」と言う顔をしながらにこにこ笑いながら重い重
い鞄を持ち上げて私にわたしてくれました。
「オーマイ・ゴット」でした。」おじさん達に「サンキュー」と「メルシー」をごつちゃまぜに言いふかぶかと頭
をさげ挨拶をしてから重い荷物を提げて、リョンに行くホームに行く階段をおりました。
地下鉄ではその後何事もなくリョン駅に到着しました。
さてTGVの駅で掲示板を観て自分の乗るTGVを確認しようとしたけれど載っていない。
乗り場は幾つもある。一体どれにのればいいのかドキドキする。
丁度、掲示板の近くに女性の駅員さんがいたので切符を見せて訪ねてみたけれどどうも良くわからなかつた。すると近くに上品で親切そうな年配の女性がいたので、また切符を見せ「エクスキューズミー」と聞いてみたら同じTGVに乗られるとのこと
一緒にいればいいと言ってくれました。まだはやかったので掲示板に掲示されていないらしい事も伝えてくれた。
TGVの改札機の差し込み方も教えてくれました。
(改札はないけれど黄色いボックスに切符を差し込んで印を入れなければいけない)しばらくすると掲示板に乗る場所が掲示され
ついてくればいいと私の乗る車両まで連れて行ってくれました。「私はもっと前なのでと」お別れしました。ドイツの方で本当に親切でした。わからない事だらけで本当に助かりました。がこの後自分の座席番号を捜すのですが見つかりません。荷物を引きずりながら車両の中を行ったり来たり。どうしても見つかりません。するとあまりうろうろしているので
車両の人が切符を観て、2階だと教えてくれました。そうなんです2階もあったんです。
わたしは、すっかり2等席だったので1階だとばかり思っていました。
2階に席はありました。また荷物も入口に置き場があり。うろうろ持ち歩く必要はなかったのです。ただなくなったりしないかなと少し心配でしたがそこに置いておきました。
ようやく席に着きまた一息、しばらくするとTGVは走りだしました。
さて次は降りる駅を気をつけなければでもアビニョンは一体、何番目の駅かわかりません。
困ったなと思っていたらまた隣には優しそうなフランス人のおじさんが座っていました。
おじさんははじめから東洋人の私に少し興味があったらしく
「ジャパニーズ」かと尋ねて来られたのでそうだとこたえ。おじさんのお国を聞くとフランス人とのことでした。おじさんは日本に来たことがあるらしく。
日本に来た時の写真など見せてくれました。ついでにアビニョンに行くんだと切符を見せ何番目で降りればいいかとゼスチャーで尋ねると。一緒に降りればいいと切符を見せてくれました。
ほっと一息、一安心です。

298_convert_20120903161040.jpg 301_convert_20120903161959.jpg

フランスの田園風景です
TGVの窓から写しました


TGVが動き出しパリから離れると景色は日本では観たことのない風景でした。
田んぼではなくかわいらしい芝の風景の中にレンガの家がぽつんぽつんと見えたり、羊か山羊がときどき見えたりしました。おもちゃか絵本の世界でした。


しばらくするとTGVの車掌さんがやって来ました。本当にようこそいらっしゃいました。
と言った感じで巡廻しながら丁寧に切符の提示をもとめていました。
優しい車掌さんで写真をとらせていただきました。
これもTGVに乗った時の楽しい旅の思い出になりました。

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TGVの車掌さんです。
「ようこそ」ととても歓迎してくださりとても嬉しく思いました。


その他、アビニョンまでは3時間ほどです。
朝、朝食をとる時間がなかつたのでホステルの食堂でオレンジジュースだけその場で飲んで、パンとジャムとヨーグルトを貰っていたので、それを食べたり、また鶴を折って
過ごしました。


TGVでアビニョンまでの三時間さえ楽しい時間でした。
さてこれからアビニョンです。
旅のメインテーマ、アビニョンの演劇祭、が待ち受けています・・・・
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Comment

いよいよアビニオンだね!
編集
フルシーの朝食は僕も覚えています(^J^)。野菜が欲しいと思っちゃうよね!
TOOKOさんは地下鉄乗るだけで、荷物挟まったりたいへんだねー(笑)。
でもそこから始まる出会いがあるねー。
いよいよアビニオン編ですね!
楽しみにしています(^J^)!

2012年09月04日(Tue) 09:44












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