Caprice

“Caprice”は「気ままに」って意味です、気ままなLifeのらくがき帳、おもしろい事、楽しい事、興味のあること、ハンドメードまで“カプリス”です!!
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ランス紀行 アビニョン

アビニョン
TGV AM11:32、アビニョンに到着予定、
もうすぐだなと時計を見る。
15分ぐらい前にどこかの駅に到着する気配、隣のおじさんに次か尋ねると、次の次だと教えてくれた、
3時間の間に二駅ほど停車した。

その都度、荷物だけなくなっていないか確認した。・・・・・

時間どうりにアビニョンに到着する。

おじさんが少し前に降りるよって教えてくれた。
おじさんと握手をして「Merci」と言ってバイバイした。

荷物を下ろす準備をする。
車両の扉からとても白く明るい光が感じられた。

いよいよ駅についた。少しあわて気味に降りる。降りる人も多いからもたもたしていると
TGVが発車してしまいそうな気がした。
外は、白くて明るかった。これが南フランスの眩しい光なのかと感じる。

ホームから降りてまず帰りのTGVの切符を買って置いた。
なぜなら寸前に買えない事もあり、早く買って置くほうが安いらしいからだ。
でも帰りのほうが高かった、二週間以上,先なのに、夏休みだからだろうか?

その後、お手洗いに行く、おトイレの扉を開きかけた時「マダム」と呼び止められる。
ここは使用料が必要だった。0.5€払う。フランスでお手洗いにお金が必要だったのはここだけだった。

その後、売店で水を買い。駅のインフォメーションで地図を貰い、アビニオンフェスティバルのパンフレットがほしいと言ったけれど。駅の外にあるインフォメーションに行くように言われた。そうこうしているうちに駅には人がいなくなった。バスはどこから出ているのだろうか。すっかり駅前のターミナルらしき所までバスが来ると思っていたけれど、どうもそうでないらしい。駅は道路より少し高い所にありターミナルらしき広場の階段をおりて道路を渡ったところに駅の外のインフォメーションはあった。インフォメーションマークがある建物は近く見えるけれど歩くと荷物もあり暑いせいもあるのか2,3分のところにあり、遠く感じた。白い建物で恐らく売店とインフォメーションが一緒にあったと思われるけれど売店は廃業しているのかポツンと白い建物の中に閑散としたインフォメーションだけがあった。
若い女の子が一人いて、あまりパンフレットらしきものもなかった。
しかたないので、駅で貰った地図にキャンプ場が載っていたのでここに行きたいと伝えた。どのバスに乗ればいのかと。・・・彼女はバスの時間表のようなものをくれて。インフォメーションの前の道路の斜め向えの道路に停まっていたバスを指さしあれに乗ればいいとぃった様な事をいっている。

急がないとバスは行ってしまうかも。
あわててそこまで走って行った。バスの運転手は女性の運転手だった。聞きやすいと思い地図をみせたけれど首をかしげそこまで行かないと言っている様だった。
こまったインフォメーションではこのバスだと言われたのに何故だろう。
またインフォメーションで聞いてみようかとも思うけれど私が言葉を話せないので
うんざりされるだろう。

他にバスの乗り場があるとしたら駅の直ぐ前しかない、また駅に戻り駅のインフォメーションに地図のキャンプ場をさし「バスストップ」と尋ねるがわからない。駅前のターミナルはバス停ではないらしい。しかたないのでまた駅から階段を下りて道路に行くとさっきのバスの後ろに違うバスがいる。またその運転手に地図をみせてここまで行くかとたずねるが。
首をかしげて行かないっといった感じ、仕方ないのでまた駅に戻りタクシーに乗ろうと思いまた階段を上りターミナルらしきところをみるがタクシーの姿さえない。

するとさっきから汗をかきかき同じところを荷物を持って何度も行ったり来たりしている私の姿をみていたおじさんが声をかけてくれた。おじさんは恐らく旅行客をワゴン車で送迎するような仕事ではないかと思われる。ワゴン車と道路わきに立っていた。
どうしたのといった感じで笑顔で聞いてくれた。ちょっとアルパチーノみたいな男前の優しいおじさんだった。地図をみせてキャンプ場に行きたいんだとゼスチャーすると。
「わかった」といった感じで。最初に停まっていたバスがまだいてそこまで一緒に連れていってくれて、女性の運転手さんに地図をみせながら何やら交渉してくれた。そしてこのバスに乗ればいいと。運転手さんも「オッケー」っと言った感で乗せてくれた。おじさんは大丈夫だ彼女(運転手さん)に頼んだからといった感じで見送ってくれた。


取りあえずバスに乗れてほっとする。バスは広い道路をはしって結構坂道を登って行った。この距離は荷物を持つてとても歩けそうにない。バスもタクシーものれなければ地図をみて歩くしかないと思っていたので助かった。とても歩けなかっただろう。しばらく行くと大學か公民館のような建物のあるところに着いた。バスが何台か停まっていた。後からわかったがここは城壁の町の入口だった。運転手さんは前に停まっているバスに乗り換えろればいいと言うそぶりをする。そして次のバスの運転手さん(おじさん)に地図を見せると誰かが交渉してくれているかのようにバスに乗せてくれた。しばらくいくとまたすれ違ったバスの運転手さん(おじさん)と話をして何やら聞いてくれている。私はまた乗り換えるのかと思い降りようとしたけれどどうも待てと言う。私の行くキャンプ場の場所を他の運転手さん(とてもにこにこやさしいおじさんだった)に確かめてくれていたようだった。彼は友達なんだと言った感じだった。そして次のバス停で降りろと言ってくれた。


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キャンプ場までの道

やれやれなんとかここまでこれた。キャンプ場の標識があった。「バカテルキャンプ場」でもこの標識のキャンプ場じゃない、間違わないでと日本でキャンプ場の紹介をしてくれた人に言われた言葉を思いだす。私がいくのはもっと向こうの4星のキャンプ場だ。
荷物もありなかなか4星のキャンプ場は見えてこないけれど標識はある、後、200メートル、道のフェンス越しにバカテルのキャンプ場が見える。4星のキャンプ場までそんなに遠くないはずなのにとても遠くかんじた。

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やっと到着4星キャンプ場です

それでもなんとか4星キャンプ場に到着する。
キャンプ場の門を入って直ぐのところに受付の建物があった。
嬉しいことに外のベンチにみのるさんが座っていた。
私を待っていてくれたのだ。
知り合いがいるのは本当に心強い。
まず受付をすませる。始めからずっとアビニョンに居る間はここにいるつもりだったので、
7月7日から7月23日までと予定表のカレンダーをしめすと、「ノー」だと言われる。
じゃあ「10日間」これも「ノー」では
何日ならいいかと尋ねると「2泊3日」といわれる。「では3泊4日」と言うと「オッケー」だった。もしこの後アビニョンで泊まるところがなければ後の日日はどうすればいいんだろう。またパリにもどらなければならないのか。でもTGVの切符は23日発で買ってしまった。少し心配だけど三日あればなんとかなるだろう。
みのるさんに3泊4日しかキャンプ場の予約がとれなかつたことを話すと後から延長すれば大丈夫とのことだった。もし、ここがだめなら隣のバカテルのキャンプ場もあるとのことだった。みのるさんはテントまで案内してくれて、テントを張るのも手伝ってくれた。
ほとんど手伝ってもらったと言うより張ってもらった。

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オレンジのが私のテントです

ここに着いたのは真昼間、日本の様に湿気はなくカラットしているけれど、日差しは日本よりも厳しいように感じる。真昼間は暑くてなにもできない。
テントを張って、少し荷物をかたずけて、絵の販売の用意をしていると良い時間になった。
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重い荷物を持つてキャンプ場に向かうまでの道でバカテルのキャンプ場のフェンスの中で
涼しげにさいえいた白い花達(ひるがおとキョウチクトウでしょうか)、思わず写真をとりました。


3時ごろまだ暑いけれど、みのるさんは城壁の町に書き下ろしに出かけるとのこと。さっそくアビニョンの演劇祭の会場でもある城壁の町を案内してくれた。

この後、7月7日、七夕です、永遠の思い出白い恋人に出会います。
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