Caprice

“Caprice”は「気ままに」って意味です、気ままなLifeのらくがき帳、おもしろい事、楽しい事、興味のあること、ハンドメードまで“カプリス”です!!
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フランス紀行

アビニョン

城壁の白い町

7月7日、夕方から町に案内してもらった4星のキャンプ場から城壁の町まで、だいたい20分から30分ぐらいかかつただろうか。

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城壁の町の入口にはいると直ぐ洒落たホテルやレストランや花屋が目に着く、路地を曲がるとブティク、パン屋、アイスクリーム屋、石鹸やオイル、フレグランスなどを扱う、土産物屋なども多い。

一見、小さなこじんまりとした町に思えたけれど、いくつも路地があり路地を曲がるごとにブティク、パン屋、
アイスクリーム屋、レストラン、スーパーが並ぶ、メインの道りもありにぎやかなショピング街、ブティク、パン屋、アイスクリーム屋、チョコレートショップ、日用品を扱うショピングセンター、マクドナルドやカリフール(スパー)まであった。どこまでもこれがつづく

路地によれば中華やお寿司屋さんまであった。きりがない

けれどこんなにもぎやかで神戸の三宮や元町と同じ様に靴や洋服が売っているショピング街なのに
古い建物にかこまれ、眩しい白い光ととても乾いた風が吹きぬける。
そうだここは南フランス、古い石畳の白い壁にかこまれたここはかってローマ法王が住居としていたお城の街。
とても趣のあるクリーム色の白い壁に囲まれている町。

私は、そろそろこのころから、この城壁の町で魔法にかかりはじめていた。

町を案内してもらいながら、途中アイスクリームショップでアイスクリーム、グラニータを食べながら、
メインストリートへ。
本当にアイスクリームとパン屋とレストランの一緒になったお店の多いことさっきも同じような事を言ったと思うけれどアイスクリームがいっぱいどの店にもカラフルに並び場所によればケーキも一緒に売っている。
チョコレートショップと一緒の店もある。それはそれはカラフルで店によってみんな種類が違い美味しそうで綺麗でどこもみんな歩く道までテントを張り巡らせた店ばかり。

町を歩いているだけでとっても楽しく飽きることがない。

途中、もうアビニオンの演劇祭はもう道、道で始まっていた。街中、人が溢れ、道のあちこちでパホーマンスがはじまっていた。

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町はお洒落だけれどビラと紙くずだらけ、歩くと足にまつわりつきそうなぐらいのゴミの山、紙くずが街中舞い上がっているけれど、町のエネルギーに圧倒され気にならない。
誰も気にすることなく陽気に街のパレードを楽しんでいる。
ゴミはいつの間にかミストラルと呼ばれる激しい風にふきとばされどこかに飛んで行ってしまうようだ。

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街中音楽がなりやむことなく、話し声も聞こえないぐらいにぎやか。

こんなエネルギーを未だかつて感じたことはなかつた。
自分が見知らぬ外国の街をうろうろ歩きまわっていることの不思議とフランス、そして一
度訪れてみたかった南フランスに来た感動、私はこの地、見知らぬ土地を歩いてるんだ。
不思議なパフォーマンスのグループがいっぱい通りすぎる。

メインストリートを案内してもらい。
次は市庁舎の通りへ、メインゴーランドがある。
フランスはどこにでもメリーゴーランドがあるなと思った。
子供を愛し、大切にしている思いやりの象徴のように私には思えた。
ここの広場には似顔絵描きや絵描きさん達が絵を売っていたり、広場では年配の女性がマリオネットでお芝居を子供達にみせていた。広場のパフォーマンスは順番で様々なようはじめに通りかかった時はマリオネットだった。ここでは、年齢やそんなものをとやかく言われることはない、ここでは関係ないんだ。
何かしたいと思ったら何かすればいいんだ。
日本とは違うとても新鮮で自由な風を感じる。
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