Caprice

“Caprice”は「気ままに」って意味です、気ままなLifeのらくがき帳、おもしろい事、楽しい事、興味のあること、ハンドメードまで“カプリス”です!!
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花の都パリ

パリでエリック・ショヴァンに逢いたくて

3年ほど前のことです。
テレビ番組でパリのフルリストとして紹介されていたエリック・ショヴァン。
こんな仕事をするフルリスト観たことないなと感動してしまいました。
動きに無駄がなく、すばやく、スマートで、すべてにおいて妥協がなく、無理がなく
そしてエレガントで美しく、ロマンチックで優しく甘い愛情に満ちた
素直に自然に受け入れることのできるフラワーアレンジメント。
花の仕事場はとても厳しいはずだけど
いつも笑顔でアクシデントが起こっても冷静に対処していく。
本当にパーフェクト。
花の仕事をこんなにも完璧にこなす人がいるなんて。
感動でした。
いつかパリに行くことがあればエリック・ショヴァンの花店に行き
エリック・ショヴァンに是非会ってみたいと思いました。
でもパリのどこなんだろうと。
それからしばらくしてのことです。
書店の花関係の雑誌の表紙に自然なグリ-ンと淡いピンクの花に囲まれたフラワーショップで
白い花と自然なグリ-ンのブーケを白いラッピングで包んだ大きなブーケを抱えた
貴公子が載っている表紙を見つけこれだと思いためらうことなくレジに向かいました。
パリの花界のトップフルリストと日本の雑誌で紹介されたエリック・ショヴァン。
貴公子のごとくエレガントとも書かれていました。
本当にそうだとうなずいてしまいました。
その雑誌はパリの特集だったので他のパリの素敵なフルリストやフラワーショップの事や
パリの花店で働く日本人の話も掲載されていました。
またパリの地図や旅行情報なども掲載されていました。
エリック・ショヴァンの掲載されたこの雑誌が
3年かかりましたが私がこの度のフランス、パリに行く事を
現実的に考えるようになった引き金となりました。
来月、パリのエリック・ショヴァンの花店“unjour de fleurs”
アン・ジュールドゥ・フルール(花の一日、という意味だそうです。)
に行きます。
エリック・ショヴァンに逢えればいいのですが。


バラとスイトピー
ハートのアレンジメント
オアシスをハートの型で抜き取り和紙とリボンで包んで
バラとスイトピーでアレンジしてみました。
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